参考書

大学受験英語の特徴について述べていきたいと思います。
まずは、ジャンルについてです。
ジャンルは主に3つに大別することができます。
すなわち、論説文、エッセイ、物語の3つです。
論説文とは、あるテーマに沿って筆者が自分の主張を論理的に述べていく文章です。
自説というものは非常に抽象的な文になるため、抽象度の高い単語が頻繁に使われるという特徴があります。
また、エッセイや物語ではそのような抽象度の高い文章はあまり用いられません。
基本的には読者になじみのある平易な単語が使われるという特徴があります。
それでは、このような英文を読むのに際して、どのような対策をすればいいでしょうか。
それは単語力の強化が最もお勧めです。
どのような文章でも単語の意味が分からなければ、いくら文法力、読解力があっても理解することができません。
たとえてみれば、フリーメーソンの暗号を解読方法なしで読むようなものです。
また、大学受験英語で最も出題されると言われる論説文は前述した通り、抽象度の高い文章のため、抽象的な単語が多く使用されます。
日常用語ではあまり使われることがないため、しっかりとそういった単語を覚えておかないと読解は難しいものになります。
上記の語彙力を強化した後は文法の勉強をすることをお勧めします。
単語力という基礎が成立した後、文法の勉強をすると、飛躍的に文法力が伸びます。
単語と文法に自信がついたら最後に読解力の勉強をします。
これで大学受験に必要な英語力は完璧に身に付きます。

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